2014-12-16
偶然が重なって生まれた
「奇跡の紅いみかん」
小原紅早生みかん
小原紅早生は昭和47年、瀬戸内海に面した五色連山のふもとにある小原幸晴さんのみかん園で何本もの木がなるみかん園で、たった一つだけなっていた赤いみかん。
糖度が高く、濃厚な甘味は一度食べたらやめられません!
小原紅早生みかんって?
小原紅早生(おばらべにわせ)みかんは、大変希少な香川県オリジナル品種のみかん。
宮川早生の枝変わりとして偶然発見された!
枝変わりによる発見はめずらしくないのですが、親の木より優れているものが見つかるのは非常にめずらしいことなんです。
みかんと言うよりオレンジに近い色!驚く程鮮やか!!濃い紅色が美しいみかん!
小原紅早生・さぬき紅と金時紅の違いって?
小原紅早生みかんは、糖度の違いによって名称が異なる。
糖度11度以上が「金時紅」、糖度12度以上が「さぬき紅」と呼ばれます。
センサーによる糖酸度選別をしているため、味にバラつきのないみかんなんです。
旬の時期 |
11月~12月 |
主な産地 |
高松・坂出・三豊・観音寺 |